-
-
部外者の流儀 ある日、三木たかしの5000曲を託されたぼくは、いかにしてその価値を最大化したか
紙書籍版
-
- シリーズ:単行本 > ビジネス
- 判型:A5変
- 総ページ数:256
- 発売日:2026/05/11
- ISBN:9784533172854
- カテゴリー:ビジネス
-
内容紹介
56歳でリストラされた男は、いかにして「レコード大賞」の栄誉を手に入れたのか?
ひょんなことから大作曲家・三木たかしの5000曲を託されたものの、何もかもが未経験。
五里霧中の音楽業界でビジネスに挑んだ男が見つけた「部外者の流儀」とは?
知恵もない、武器もない、だけどそれが武器になる
異動、転勤、転職、再雇用、起業…誰だって、いつかは部外者になる。
そのとき頼れるものとは? 圧倒的経験値から導き出される、令和の会社員のあり方とは?
ふりむくな、うつむくな、チャンスは必ずある。
三木たかしが遺した名曲の秘話とともにつづられる、部外者の部外者による部外者のための生き方!!
【目次】
◇プロローグ
◇1章 転機 ぼくは「沈みゆく船」を降りた ・部外者の流儀(1)
〇名曲の面影 津軽海峡・冬景色
◇2章 慢心 丸裸の元会社員 ・部外者の流儀(2)
〇名曲の面影 時の流れに身をまかせ
◇3章 混乱 5000曲との出合い ・部外者の流儀(3)
〇名曲の面影 夜桜お七
◇4章 驚愕 音楽とお金のリアル ・部外者の流儀(4)
〇名曲の面影 思秋期
◇5章 逆転 七転八倒の生誕80年プロジェクト ・部外者の流儀(5)
〇名曲の面影 天才の空白期間
◇6章 展望 挑み続けるために ・部外者の振る舞い
◇エピローグ






