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これで身につく山歩き 誰でもわかる地図の読み方

紙書籍版

  • 1,540円(税込)
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内容紹介

地形図って何?から始まる超入門書。
山歩きを趣味とする人はもちろん、方向オンチの人もこれを読めば読図の達人に!
地形図を読むための基礎知識と、明星ヶ岳、高水三山、金峰山の人気の山をフィールドにした解説で、
地形図の読み方の基本が身につく。
コンパスやGPSの使い方も詳しく紹介するほか、山の標高が変わる理由などのコラムやクイズも掲載。
一度読んだらやめられない地図ワールドにはまること間違いなし。

~CONTENTS~
■巻頭グラフ
 地図を読む意味は?

■第1章 地形図を知る
 地形図ってどんなもの?/地形図にはどんな種類がある?/地形図の見方/地図の決まりごとを覚えよう/
 山の地形の特徴を知る/等高線って何のこと?/地図記号を覚えよう/地形図と登山地図の比較/
 地形図上の表現/パンフレットの山の地図は使える?/地形図の購入方法/地図を身近なものにしてくれるサイト

■第2章 地形図と実際の地形
 地形図を見ることの意味/ピークの表現はどうなっている?/さまざまなピーク/山々の骨格となる尾根/
 さまざまな形の尾根/山肌に刻み込まれる谷/さまざまな形状の谷/尾根と谷を読み取る/
 地形図から読み取れる地形/地形図上でコースを追ってみる/特徴のある地形/山で見られる地形や場所/
 地形図の持ち歩き方/問題)現在はどの地点にいる?

■第3章 コンパスを使う
 コンパスの仕組み/地形図に磁北線をひく/コンパスの基本的な使い方/問題)この山はどこの山?

■第4章 山を歩く
 1箱根・明星ヶ岳/2奥多摩・高水三山/3奥秩父・金峰山

■第5章 山で迷わないために
 先読みと現在地確認の重要性/道を間違えやすい地形/道を間違えやすい状況/ルートの目印となるもの/
 山岳遭難の現状は?/道に迷ってしまったら/現在地を教えてくれるGPSアプリ/GPSアプリの魅力と落とし穴/
 フィールドでGPSアプリを活用する

■巻末コラム
 山の標高はなぜ変わる?/地形図の名称はどうやって決まる?/建物や特定地区の記号/地図と登山の用語解説

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